ココナラ外部誘導バレる?規約違反のリスクと対策

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まずは問題の核心に触れてみましょう。

ココナラでの外部誘導とは、具体的にはココナラ以外の連絡手段に誘導することをいいます。

ココナラでの外部への誘導がどの程度バレるのか、そしてそのリスクと対策について詳しく解説していきます。

  • ココナラでの外部誘導とは何か
  • ココナラでの外部誘導がどの程度検知されるか
  • ココナラでの外部誘導が違反と確認された場合の対応
  • ココナラでの外部誘導を避けるための対策
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目次

ココナラ外部誘導バレるとどうなる?規約違反のリスク

  • ココナラでの外部誘導とは?
  • ココナラでの外部誘導、100%バレる!?
  • ココナラでの外部誘導、結論はしない方が良い

ココナラでの外部誘導とは?

外部誘導とは、ココナラ以外で連絡が取れる手段に誘導することをいいます。


たとえば、自分のメールアドレスをこっそり共有したり、SNSのアカウントを教えてそちらでのやり取りをしようとする行為は、規約に違反します。

そのため、取引相手に自分の連絡先を伝えるという行動は控えなければいけません。

ココナラでの外部誘導、100%バレる?

ココナラで外部へ誘導しやり取りをしようと試みると、その行為はほぼ確実にココナラ運営に見つかります。

これは、ココナラが非常に優秀な監視システムを導入しているためです。

具体的には、ココナラでは「サイト内をAIが巡回し、不正を検知できるシステム」が稼働しています。

このシステムは、ユーザー間のメッセージのやり取りを自動的に検知して、特定のキーワードやパターンを検出することで、規約違反の可能性を即座に特定します。

そして、その情報はココナラの運営チームに把握され、次は人為的チェックが行われることになります。

このように、ココナラでは自動のAIチェックと人為的な手動チェックという二重の監視体制が敷かれているため、外部誘導しようとする行為がバレない可能性はほぼゼロと言えるでしょう。

ココナラを安全に利用するためには、規約を守り、外部誘導のような禁止行為は絶対に行わないことが重要です。

表1: ココナラで使用不可とされている外部サービス

スクロールできます
カテゴリサービス
連絡先個人のメールアドレス、電話、LINE
SNSFacebook、Instagram、Twitter等
ビジネスチャットChatwork、Discord
ビデオ通話Zoom、Skype、Messenger、Google Meet、Microsoft Teams

表2: ココナラで禁止されているデータ共有方法

スクロールできます
カテゴリサービス
クラウドストレージGoogleドライブ、OneDrive、Dropbox
プロジェクト管理GitHub、Todoist
プレゼンテーションGoogleスプレッドシート、Googleフォーム、Googleスライド
ブログ・音楽共有note、Soundcloud、ameblo
ノートアプリNotion(※公式で記載はないですが禁止との情報がありました)
デザインツールCanva

なお、容量超過の場合はギガファイル便の使用が許容されています。

ココナラでの外部誘導、絶対にしない方が良い

ココナラでの外部への誘導についての結論。

それは、ココナラでの外部への誘導は絶対に行ってはいけない、ということです。

違反が確認された場合、予告なしにいきなりアカウントが停止される可能性があるからです。

特に悪質と判断されるような場合は、アカウント停止のリスクは100%と言っても過言ではありません。

ココナラ外部誘導バレるとどうなる?リスクや対策

  • ココナラのビデオチャット監視、外部誘導のリスク
  • どうしてもココナラ以外のビデオチャットサービスを利用したいときは
  • ココナラでの外部誘導、違反が確認された場合の対応
  • ココナラでの外部誘導、違反を避けるための対策

ココナラビデオチャット監視、外部誘導のリスク

ビデオチャットの会話は、ココナラの運営チームにより監視されている可能性があります。

これは、ユーザーがココナラ以外の場所へ誘導するような行為を防ぐためのものです。

ココナラのビデオチャットを利用しているときは、自身の発言内容には十分注意する必要があります。

特に、外部のサービスやそのリンクを共有する、あるいはそのような行為を示すような発言なども厳しくチェックされると思いますので注意が必要です。

これらは規約違反となり、ペナルティを受ける可能性が高いです。

ココナラのビデオチャットを利用する際は、ココナラの規約とガイドラインを守ることを常に心掛け、安全で信頼性の高いやり取りを、注意深く行っていきましょう。


どうしてもココナラ以外のビデオチャットサービスを利用したいときは

ココナラのビデオチャット機能は基本的には1対1でのやり取りを前提としています。

しかし、購入者がビジネス目的で利用している会社であったりする場合、この1対1の形式では対応が難しい状況になることもあります。

例えば、複数のスタッフが同時に参加する必要があるミーティングや、プロジェクトチーム全体での会議などです。

このような、ココナラ以外のビデオチャットサービスをどうしても利用したい場合は、一定の手続きを踏む必要があります。

まず、ココナラのサポートへ連絡し、その旨をきちんと説明しましょう。

その上で、ココナラの運営チームが検討し、正当な理由があると判断された場合に限り、外部のサービスの利用が許可される可能性があります。

ただし、これは例外的な措置であり、必ずしも全て認められるわけではありません。

それでも、本当に必要で困った場合は、一度ココナラのサポートへ相談してみることをお勧めします。

ココナラの運営チームは、ユーザーの利便性をより良くするために、可能な限りの検討と対応を試みてくれるはずです。

ココナラでの外部誘導、違反が確認された場合の対応

ココナラでの外部誘導違反と確認された場合、予告なしでアカウント機能が停止される可能性があります。

しかし、その前にココナラ運営から注意喚起のメールが送られることもあります。

このメールには、「直接連絡により双方でトラブルが発生した場合、運営側でのサポートは一切行うことができない」という理由から、外部で直接連絡するようなやりとりを控えるようにとの指示が含まれています。

ココナラでの外部誘導、違反を避けるための対策

ココナラでの外部誘導を避けるための対策について考えてみます。

まず、やり取りは全てココナラ内で行うものと徹底しましょう。

また、取引相手に外部でのやり取りができる連絡先を教えるという行為も避けます。

これは、前述した通り、ココナラの規約に明確に記載されている禁止行為であり、発覚した場合にはアカウント停止などの重大なペナルティが科される可能性があります。

しかし一方で、業務内容の一部として連絡先を伝える必要がある場合は、その行為は規約違反にはならないとされています。

たとえば、クライアントのウェブサイトを作成する際に、その店舗の連絡先を掲載する必要があるなど、情報交換が必要な場合はこの例外に該当します。

ココナラ外部誘導バレる?規約違反のリスクと対策・まとめ

  • ココナラでの外部誘導とは、ココナラ以外の連絡手段に誘導すること
  • 外部誘導は規約違反となり、その行為が確認された場合、予告なしにアカウント機能が停止される可能性がある
  • ココナラでは「サイト内をロボットが巡回し、不正を検知するシステム」と「ココナラ運営による人為的チェック」がある
  • 「zoom」や「Twitter」などのワードがお客さんとのやりとりで発生した場合、システムが検知しココナラ運営が気がつく
  • 業務内容の一部として連絡先を教える必要がある場合は、その行為は規約違反には該当しない
  • ココナラでは、ビデオチャットの監視も行われている
  • ビデオチャットのURLを送信し、取引相手を外部のビデオチャットに誘導する行為も規約違反となる
  • ココナラ運営から注意喚起のメールが送られることもある
  • メールには、「直接連絡によりトラブルが発生した場合、運営側でのサポートが一切行えない」という理由から、外部で直接連絡につながる恐れのあるやりとりを控えるようにとの指示が含まれている
  • ココナラ内でのやりとりを原則とし、必要な連絡は全てココナラ内で行うことが重要
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